クリスマスケーキの太らない食べ方:5つの秘訣を教えます。

クリスマスケーキの太らない食べ方

クリスマスケーキの太らない食べ方

 

クリスマスシーズンは、クリスマスケーキだけでなく、飲んだり食べたりのパーティーがあったりして、女性にとっては嬉しいのですが悩ましい時期でもあります。

 

ここでは、そんな誘惑が多い時期にクリスマスケーキに限らず太らない食べ方をお伝えするので、よかったら参考にして下さい。

 

クリスマスケーキが太りやすい原因と対策

まずクリスマスケーキが太りやすい原因ですが、これは多くの方がご存知のように糖度が高く高カロリーだからです。

 

高カロリーでも、カロリーを消費するタンパク質やビタミンなどが多く含まれていれば太らないですが、

 

残念ながらクリスマスケーキは小麦粉や砂糖の糖質やバターの資質が多く含まれているので代謝が落ち太りやすくなるのです。

 

血糖値をゆっくりあげる

糖分が多いケーキを食べると血糖値が急激に上昇します。

 

特に空腹時に甘いものを食べると一気に上昇します。

 

人間の体は上がった血糖値を下げようとしてインスリンというホルモンが大量分泌されるのですが、

 

ケーキの摂取量にインスリンの能力が追いつかないときは、糖分を脂肪に変えて溜め込んでしまうのです。

 

ですので、ケーキを食べても太らなくするには血糖値が上がってもインスリンで処理できる量に抑えればいいのです。

 

つまりは、量を減らすか一度にたくさん食べずに時間をかけて少しづつ食べていくのです。

 

 

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クリスマスケーキの太らない食べ方

クリスマスケーキの太らない食べ方

食べる時間帯を考える

他には、ケーキを食べる時間を変えるだけで太りにくくすることができます。

 

人間には脂肪をため込む働きをするBMAL1(ビーマルワン)という体内物質を持っているのですが、

 

この物質が最も多く分泌されるのが午後10時〜深夜にかけてです。

 

ですのでこの時間にケーキだけでなく高カロリーの食品を食べると太りやすくなります。

 

一番ケーキを食べるに良い時間帯は、体温が最も高くなり代謝が高まる午後2時〜6時の間です。

 

朝に食べるのも良いです。

 

1日の活動によってカロリーを消費しやすいからです。

 

つい、夕食の後に食べたくなってしまうのですが、それが一番太る原因ですので我慢する必要があります。

 

あと、太りにくいクリスマスケーキを選ぶことも一つの方法です。

太りにくいクリスマスケーキ

食物繊維の多く含まれるさつまいもやカボチャ、りんごやナッツ類が多く含まれたケーキは、

 

食物繊維が血糖値の上昇を緩やかにしてくれので体脂肪の合成を抑えてくれます。

シフォンケーキ

ボリューム感はありますが、空気が多く含まれていて生地に使われている油脂はそれほど多くありません。

 

タルト

卵と牛乳から作られるカスタードクリームが使われているので脂肪が少なくタンパク質が多くなっています。
フルーツがたっぷりとトッピングされていれば食物繊維も摂れるのでおすすめです。

 

チーズケーキ

たんぱく質の多い食品であるたまごや牛乳を使って作られているのでカロリーが低めです。
クリームチーズがメインで小麦粉の量は少ないです。
脂肪分は低くありませんが炭水化物が控えめです。

 

ティラミス

マスカルポーネチーズが主体で使用される小麦粉も少なく、炭水化物はかなり少なめです。

 

シュトレン(シュトーレン)

最近人気のドイツのケーキというよりパンに近いですが、ドライフルーツやナッツなどが生地に練りこまれ、食物繊維やビタミン・ミネラルが摂れ、かなりの低カロリーです。

 

逆に太りやすいクリスマスケーキはこれです

チョコレートケーキ

チョコレートケーキは糖分のほかに脂肪分も多く含まれていて、
ケーキの外側もチョコレートでコーティングされているものが多く、かなりの量のチョコレートが使われています。
チョコレートケーキは太りやすいケーキの代表格です。

 

いちごのショートケーキ

生クリームが多く使われています。

 

ブッシュドノエル

 

生地にたっぷりと油脂が練りこまれているミルフィーユやパイなども避けた方が良いです。

 

脂肪の吸収を抑える飲み物

他にはクリスマスケーキの太らない食べ方としては脂肪の吸収を抑えるドリンクを一緒に飲むことで太りにくくなります。

 

クリスマスケーキの太らない食べ方

 

おすすめは、「抹茶」です。

 

カテキンと呼ばれるポリフェノールが含まれていて、脂肪の吸収をおさえてくれます。

 

コーヒーや紅茶もポリフェノールが含まれているのでおすすめですが、砂糖を入れないで無糖で飲むようにしましょう。

 

カフェイン飲料やジャスミンティーやウーロン茶なども脂肪を分解してくれます。

 

食欲を抑えてくれる効果があるハーブティーもいいですね。

 

逆にジュースや炭酸飲料を選んでしまうと、さらに糖分を体に摂り入れてしまうのでより太りやすくなってしまいます。

 

飲み物ではありませんが、ケーキを食べる直前にアーモンドを5〜6粒食べるのも血糖値の上昇を抑えてくれ体脂肪をつきにくくしてくれます。

 

運動をする

ケーキを食べたらすぐに脂肪に変わるわけではありません。

 

2〜3日の間に運動で消費すれば全然太ることはありません。

 

1個250kcal〜300kcalのケーキを食べたら90分のウォーキングをすれば摂取したカロリーを消費することができます。

 

簡単ですよね??

 

無理なら、ここで紹介した方法を試してきてくださいね(笑)

 

 

ここで、紹介した方法に注意しながらクリスマスケーキを食べても、ケーキに限らず食べすぎたら太ります。

 

食べる量には気をつけるようにしてください。

 

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